登る朝日

最近はPRIDEコミュニティメンバーさんのアクセスが伸び基調だと感じています

ここのところPRIDEコミュニティの雑談フォーラムや添削フォーラムで「最近は全体のアクセスが伸び基調で、爆発する予感がどんどん大きくなっている」なんていう話をちょいちょい出しています。

今は伸び時だから積極的に記事を作っていっていただきたいという考えからの発言です。

毎月頭に講師ミーティングを開いていますが、その際に講師陣から「判断基準を聞きたい」という質問がありました。

確かに、口にするにあたっては根拠を伝える事も必要だと思います。

講師陣にはもちろんその場で伝えていますが、フォーラムに書き込むたびにメンバーさんに伝えるというのはどうしても困難ですので、この機会に記事としてお伝えしておこうとキーボードを叩きますので、一緒に見ていきましょう。

全体のアクセスイメージで判断している

まず、最初にお伝えしなければいけませんが、私は綿密に解析をするタイプではありません。

自分のサイトについてはある程度細かい部分もチェックしますが、メンバーさん全体のアクセスについてはご報告を義務化している訳ではないですし、ザックリとした把握をする形にしています。

その上でなんですが、最近の傾向として…

  • 1000PV/日をクリアする方がどんどん増えている

こうした状況を強く感じています。これが個人的な判断基準ですね。

普段フォーラムでアクセスを伺わない人に、スカイプやお問い合わせでPVを伺った際に、1000PV台、2000PV台と聞かせていただくことが増えています。

アドセンスブログで言えば、決して大きなアクセスではありません。しかしながら、このあたりのPV基準を超えてくると、サイトが軌道に乗ってくる。こう昔から考えており、非常に重要な壁だというのが私のイメージです。

アクセスが伸びづらい時期には、この1000PV越えが中々出てこないんですよね^^;

Googleのアップデートが常に細かく続いていた2018年なんかは皆さん相当苦労されていました。

しかしながら、2014年7月にPRIDEコミュニティをオープンして5年ちょっと、こうした状況になってくると10000PV/日、月10万円越えの方が次から次に誕生してきます。そうした大きな流れに入っていると思います。

なぜ1000PV/日が大切なのか

1日1000PV、月30000PVは、アドセンスだとザックリ言えば(平均的な収益率のジャンルでは)月間1万円程度の報酬に繋がります。

ようやく毎月アドセンスから振り込みが出てくるくらいですし、決して大きなアクセスという訳ではありません。

それでも私がこのアクセスを重要視するのは以下の2つの理由からです。

  • サイト自体が評価されやすくなっている
  • サイトにおける得意ジャンルが出てきている

まず、アクセスが少ない内(合わせて記事数が少ない内)は、サイト全体においてSEO的な評価がどうしてもされづらいです。

1000PVあたりからその状況が変わってきて、例えば新記事だと検索エンジンで初動が2~3ページ目辺りからスタートすることが増えてきます。この位置にいれば、読者さんの反応も出やすいので、良い記事であれば順位を上げやすくなってくると考えてください。

また、新しい記事だけでなく、過去記事も評価の土台に載ってきて、全体のアクセスが伸びやすくなるもの。それによってアクセスの伸びが加速していきます。

また、アクセスをハッキリと稼いでいる記事が出てきているからこそ1000PVを越えてくると言うのも1つの大きな特徴です。

キーワード的に戦いやすいジャンルかもしれないし、書き手が実は得意とするジャンルかもしれません。どちらにせよ、サイトのアクセスを上げるには合っているテーマだからこそ伸びていると言えます。

となると、そこを起爆剤にするというのがアイデア的にはぴったり。

横展開を進めていけばかなり効率的にアクセスが上がってくる可能性が強いです。作り方系でも、何の作り方を中心にするか、お買い物系でもどこのお店や何の商品が良いか。そうしたところが見えやすくなり、戦略が可視化される。これも本当に大きいですね。

そうしたところから、1日1000PV、月1万円、ここを超えると、次の10000PV、10万円の壁が一気に近づいてくるんですよ。

アクセスが増えやすい時期なのは

そもそも2018年は攻めても攻めてもアクセスが安定しづらいという時期でした。

伸びる時はあるんですけど、折角伸びてもまた下がる。それを繰り返してしまい、心が折れる。そんなパターンに陥りやすかったと言えるでしょう。

で、今はアクセスの浮き沈みの内の沈みが比較的減っているのですが、アルゴリズムの調整が落ち着いてきたのでしょう。それがまず第一の理由です。

やったらやった分だけ報われるという感覚ですね。

そして、それだけでなく『離脱した人の多さ』というのもまた1つのポイントかとは思います。

2018年にブログ自体を諦めた方、また、YouTubeなど別の方向へと移行した方は相当数いらっしゃるはずです。PRIDEだけでなく、ありとあらゆるノウハウにおいてですね。

検索上のライバルには過去の記事、新しい記事の両方が存在しますが、新しい記事については出る量が減っている。そこがライバル数の低下に繋がり、戦いやすさが増してくるんです。

これを口にすると、「じゃあ、また増えたらどうなるの?」と感じられるとは思います。

もちろん増えたら増えたで必死に戦うしかないんですが(安定感は増したことですし)、そもそも副業のプラットフォームがサイト運営以外にも前述のYouTubeやプログラミングなど、色々と選択肢が増えているんで、絶対数自体は増えづらいはず。

もちろん、読者さんに専門家の記事が期待感を大きく持たれるジャンルを攻めると厳しいとか、以前と比べると制約は増えていますが、しっかりとテーマ選び、戦略作りをしていけば喜々として戦っていける。そんな時期だと言うのが私の考えですね。


検索上のライバルとの戦いに関して言えば、投資なんかに近いものだと自分は思っています。

ある銘柄で稼げることを雑誌などで知って、投資する人が一気に増える。すると、その銘柄の報酬は停滞化しますよね。で、停滞している内に資金を入れる人の数が減り、いつの間にかまた稼げる様になっている。

ブログでアクセスを集めることについても、やる人が少なければそれだけ浮上のチャンスは広がります。

今はそうしたチャンスを掴みやすい時期である。ここをポイントに是非とも突き進んでください。

先日、雑談フォーラムに「1日4件記事を書いた」なんてことを投稿しましたが、その裏ではこの記事で感じているポイントを土台にしていたりもするんですよ。自分自身にとっても報酬の柱を増やすチャンスですからね~。